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MINAMITANE_CHO Local Vitalization Cooperator.

南種子町地域おこし協力隊

西之地域イメージ

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About

「地域おこし協力隊」とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とし、2009年に総務省open_in_newによって制度化されました。2018年度には全国886の自治体で3,978人の隊員が活躍しています。

「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」…。今、都会に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史文化などに恵まれた「地方」に注目しています。若い力、都市部で培われたネットワーク、専門能力、センスなどあなたの力を地域が待っています。

地域おこし協力隊2017
南種子町地域おこし協力隊ロゴ

「南種子町地域おこし協力隊」は、2017年1月(平成29年1月)に発足。第一期協力隊員は、2017年1月に1名、同年2月に2名、同年3月に1名、同年5月に3名を迎え、現在7名体制です。地域行事やイベントのお手伝いをしながら地域に溶け込み、各々が培ってきた経験やスキルを活かして「南種子町」活性化へ向けた活動をしています。

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Group members

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Access here
上中地域地図

A planetarium is an artwork of Tanegashima Space Art Festival.
“岩屋の星筐(ほしがたみ)”
宇宙芸術祭イメージ

work

Mission

2017年1月(平成29年1月)に発足した「南種子町地域おこし協力隊」の主な任務内容と、主な活動実績のご紹介です。

Basic mission
  • filter_none移住交流事業の支援
  • filter_none地域資源(観光・特産品)の発掘、振興に係る支援
  • filter_none農林水産業の振興に係る支援
  • filter_none地域の課題やニーズの解決に係る支援
  • filter_none地域行事に係る支援
  • filter_none集落の維持活性化に係る支援
  • filter_noneその他、町が必要と認める地域活動
Expert mission
  • filter_noneICT(情報通信技術)ビジネスサポート事業
    looks_one本町で、インターネットを利用したネットビジネスの指導。(教室の開催・個別指導・HP作成アドバイスなど)
    looks_two
    インターネットを活用した受託ビジネス教室。(アプリ作成など)
  • filter_none特産品開発&販路開拓
    looks_one一次産品などの販路開拓。
    looks_two
    マーケティング調査と生産者との連絡調整。
    looks_3特産展の開催や参加とりまとめ。
    looks_4加工品の開発。
  • filter_noneSNSを利用した地域情報発信&定住情報発信
    looks_oneストーリーのある画像撮影&画像発信。
    looks_two
    定住物件の調査。
    looks_3定住希望者へのアドバイスや調整。(ネットワーク化)
    looks_4ふるさと回帰支援センター等を活用した定住セミナーに実施。
content_pasteMission report
活動年月 活動実績
平成29年9月 「町議会一般質問」・「町内の実景(ドローンによる)」・「中平小学校運動会」の広報撮影。「広田遺跡語り部の会」研修への参加と広報撮影。「町特産品インギ―地鶏商品試食会」への参加と広報撮影。「JPSAプロサーフィンツアー」の広報撮影と会場整理・撤収のヘルプ。「H-ⅡAロケット36号機」打ち上げ成功祈願のノボリ立てヘルプ。「食品衛生責任者養生講習会」の受講。「赤米・赤米の米粉」を使った加工食品の試作。「トンミー市場」open_in_newのWebサイトリニューアルと公開。「ふるさと祭」ポスターデザイン。
平成29年8月 「種子島宇宙芸術祭」・「第39回ロケット祭り」・「広田石塔祭り」・「西之盆踊り」・「ECOFF」・「離島甲子園の出陣式」の広報撮影。「H-IIAロケット35号機」打上げ見学場の設営サポート、広報撮影。地域おこし協力隊起業・事業化研修(第二回)への参加。「宇宙少年団」サマーキャンプ参加。「上中地区運動会」の出場。勤務施設の草木払い。「南種子町地域おこし協力隊」Webサイトの制作と開設。
平成29年7月 観光案内標識の製作。新米「コシヒカリ」、「海開き」の取材。「ゆるキャラグランプリ2017」エントリー、投票PRポスターの作成と設置。地域おこし協力隊起業・事業化研修(第一回)への参加。「種子島宇宙芸術祭」作品会場の設営サポート。
平成29年6月 「H-IIAロケット34号機」打上げ見学場の設営・誘導サポート、広報撮影。「ニッポン移住・交流ナビJOIN」と「全国移住ナビ」の南種子町ページ開設。「島活ガイド」南種子町移住定住ガイドブックの制作とWebサイトの開設。
平成29年5月 「種子島宇宙芸術祭」本祭の準備開始。「宇宙へ届けドリームコンサート」の広報撮影。「Facebook」・「Instagram」の新設と「YouTube」への動画アップ。
平成29年4月 地域おこし協力隊の初任者を対象とした研修会への参加。
平成29年3月 「種子島ロケットコンテスト」会場の設営・誘導サポート。「たねがしまロケットマラソン」会場の設営・誘導サポート。「H-IIAロケット33号機」打上げ見学場の設営・誘導サポート。地域ブランドセミナー受講。移住相談者ヒアリングの同席。
平成29年2月 観光・地域づくりセミナー受講。
平成29年1月 「H-IIAロケット32号機」打上げ見学場の設営・誘導サポート。創業セミナー受講。
The person going sea fishing at a Shimama Harbor in early morning.
“早朝の島間港”
島間イメージ

group

Recruit

「南種子町」は、種子島の南端に位置し、青い海と豊かな自然に囲まれた人情豊かな町。西暦1543年、町最南端の門倉岬に漂着したポルトガル人により、日本に初めて鉄砲が伝えられた歴史があり、現在は国内で唯一の大型ロケット打上施設、「JAXA種子島宇宙センター」open_in_newを抱え、日本の最先端技術の一端を担う町として全国に知られています。超早場米「コシヒカリ」の出荷など、温暖な気候と恵まれた農地を活かした農業が基幹産業です。 近年、多くの地方公共団体が直面している、人口減少・少子高齢化・産業の空洞化などによる地域活力の減退の課題に「南種子町」では、これらの強みを活かした町づくりを進めています。農林水産業における生産性の向上、新たな特産品の創出、観光サービスの拡充など、町の魅力をより高めるための各施策を展開しています。 そこで、都市部から地域活性化に意欲のある人材を受け入れ、外部の視点から町や住民と協働して地域の活性化を行うために「地域おこし協力隊」隊員の募集をしています。

Japan Aerospace Exploration Agency, Tanegashima Space Center.
“吉信射点”
ロケット発射台イメージ

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「南種子町地域おこし協力隊」へのご意見・ご質問などのお問い合わせには、こちらのメールフォームをご利用ください。

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